
■「防犯デザイン」という言葉を知っていますか?
それは、狙われにくく、入りにくい設計を施した住宅設計のことを言います。
本当の意味で「防犯デザイン」を手がけられるプロは全国にもごくわずかです。
千金堂は日本防犯学校が認証する「防犯対策評価鑑定士(SA)」を取得した上で、
さらに防犯アナリストの梅本正行先生のもと24ヶ月にも及ぶトレーニングを積んで
ようやく手にする「防犯マイスター」の称号を取得した者のみが
「防犯デザイン」を手がけることができます。
何もお金をかけることだけが防犯対策ではありません。
適切なアドバイスを受けるには防犯対策評価鑑定士(SA)または防犯マイスターのいる店へどうぞ。
「あなたは、本当に家族や家が守れますか?」
「我が家には盗られるものが無いから大丈夫だと思ってませんか?」
犯罪の認知件数は減少傾向にあるものの、
凶悪犯罪が増加するなど体感治安は、年々悪化する一方です。
犯罪者は隙ある家を狙っています。
一向に犯罪数が減らないのは、圧倒的に防犯対策をしていない住宅が多いからです。
盗られるのはモノだけに限らないということを知って下さい。
■防犯マイスターの考える防犯とは
予知防犯
防犯対策にはソフト面(意識)とハード面(物理的な対策)があり、
どちらかが欠けていても不十分です。
ソフト面とハード面を組み合わせることが、より強い防犯対策と言えます。
予知防犯で学ぶこと
1.住宅侵入犯罪の種類と手口
2.犯罪者の心理
3.被害に遭いやすい家、犯罪がおきやすい環境
4.5つの対策「音・光・目・時間・通報」
5.「入りたくない・入りにくい・入れない」家造り
セキュリティインストラクターの言葉
防犯診断
※セキュリティーインストラクターは防犯対策評価鑑定士(SA)を育成できる資格です。