

日曜の昼下がり、子供と庭でキャッチボール。
高く高く飛んだボールの先で、サンサンと照りつける太陽が嬉しい。
なぜなら我が家は、太陽光発電だから。
シルバーに輝くソーラーパネルがカッコイイではないか。
今、妻がオーブンレンジで焼いているクッキーは、このソーラーパネルの電気を使っているはずだ。
電気を作るために化石燃料を燃やす。
そうすると二酸化炭素が増え、地球はどんどん暑くなる。
けれども生活していく上で、電気を使わないわけにはいかない。
だったら少しくらい、自分たちで作れば良い。
子供の未来のために、地球の未来のために、そう胸をはって言えることが、そろそろカッコイイ時代になるはずだ。
妻が手を振って呼んでいる。
おいしいクッキーが焼きあがったみたいだぞ。
