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【週刊!家ごはん⑱岐阜県編】 漬物ステーキ

2017年01月20日

この時期、一番の味は「白菜のお漬物」かもしれませんね。
和食には欠かせないお漬物をちょっとアレンジすれば、立派なおかずに大変身。
とにかく簡単なので、野菜のおかずをあと一品欲しいときに是非トライ。

「漬物ステーキ」

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・材料(2人分)
白菜の漬物(200g)/卵(2個)/ごま油(適量)/かつおぶし(適量)

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①漬物はギュッと搾り水気を切っておく。卵は割り、ほぐしておく。

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②熱したフライパンにごま油をひき、漬物を炒める。

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③卵を投入し軽く混ぜたら、蓋をして弱火で2~3分蒸らす。半熟がおすすめです。

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④お皿に盛り付け、かつおぶしと唐辛子をかければ出来上がり。

では、いただきます。

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【週刊!家ごはん⑰茨城県編】 あんこう鍋

2017年01月12日

あんこう(鮟鱇)は「西のふぐ(河豚)東のあんこう」と呼ばれる程の高級魚です。
栄養価も高く、冬に欲しい免疫効果や風邪の予防にもピッタリ。
女性には見た目で不人気でしたが、今はコラーゲンたっぷりで大人気だとか。

「あんこう鍋」

あんこう鍋完成

材料(4人分)
白菜(1/4個)/ニンジン(1本)/長ネギ(2本)/豆腐(1/2丁)/あんこう(2パック)
鮭の切り身(2切れ)/たこの足(5個)/かに(1ぱい)

【だし汁】
水(1500cc)/昆布(1枚)/かつおほんだし(小さじ1)/酒(200cc)
塩(小さじ1/4)/薄口しょうゆ(4g)/みりん(100cc)

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①ネギは斜め切り、白菜はざく切り、ニンジンは輪切りにする。タコの足は塩もみをし、ぬめりを取ってからぶつ切りにしておく。

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②身が白くまで茹でた後に、冷水をかけ塩もみをしてぬめりをとる。

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③白菜と昆布を鍋底に置き、その上に具材を盛る。盛ったらだし汁を入れて煮る。

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④具材に火が通ったら完成。

では、いただきます。

すこし癖を感じる方には薄めの味噌味がおすすめですよ!!

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【週刊!家ごはん⑯宮城県編】 油麩丼

2017年01月5日

油麩とは、宮城県北部登米地方に昔から伝わる食材で、小麦粉のタンパク質成分のクルテンを、植物油で揚げて作ったヘルシーなあげ麩です。
一般的には長さ25~26cm、直径5cmくらいのフランスパンのような形です。
お麩ですが、油であげているのでコクがあるんです。

「油麩丼」

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材料(1人分)
油麩(6枚)/長ネギ(1/2本)/三つ葉(2本)/卵(1個)/だし汁(75cc)
砂糖(大さじ1/4)/しょうゆ(大さじ1)/みりん(大さじ1)

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①長ネギはザックリと斜めに、三つ葉は2cmくらいに、油麩は1cmくらいの輪切りにカ ットします

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②鍋にだし汁を入れ沸騰させ、砂糖、しょうゆ、みりんを加え混ぜます。面倒であれば、市販のめんつゆを必要量に希釈してもOKです。

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③ご飯をよそった丼ぶりに②をのせます。紅ショウガを添えれば出来上がり。

では、いただきます。

油麩をあまり煮過ぎないのがコツですよ!!

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【週刊!家ごはん⑮新潟県編】 のっぺい汁

2016年12月28日

今日は新潟県の郷土料理「のっぺい汁」です。
里芋を中心した野菜煮込み料理で、風味・味出しとして使う材料が鮭、貝柱、鶏肉など、各家庭によって変わります。
材料を拍子木に切りそろえ、醤油、みりんで薄味に煮込むだけなので簡単なのですが、縁起物なので、具の数は奇数が原則なのです。

「のっぺい汁」

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材料(4人分)
里芋(4個)/ニンジン(1/2本)/大根(3cm)/薄揚げ(1/2枚)/こんにゃく(1/4丁)
ちくわ(1/3本)/青ネギ(1本)/だし汁(4カップ)/塩(小さじ1/2)/薄口しょうゆ(大さじ2)

【水溶き片栗粉】
片栗粉(大さじ3)/水(大さじ3)

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①里芋の皮をむいて下茹でし、7~8mmの厚さに輪切りをする。

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②皮をむいたニンジンと大根、こんにゃく、薄揚げをそれぞれ3~4cmの短冊切りに、ちくわは輪切りにする。

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③鍋にだし汁とニンジン、大根、こんにゃくを入れ煮立て、あくをすくい、弱火にして里芋を加えてやわらかくなるまで煮込む。

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④薄揚げとちくわを加え、塩と薄口しょうゆで味付けをする。

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⑤水溶き片栗粉でとろみをつけ、斜めに切った青ネギを加えれば完成。

では、いただきます。

温めても、冷ましても美味しいですよ!!

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【週刊!家ごはん⑬】 おいとこ煮

2016年12月15日

高知の「おいとこ煮」は釈迦が入寂した旧暦12月28日にちなんで作られた精進料理です。
一人でも多くの人に食べてもらうと、よい供養となるところから、大鍋いっぱいに作り、重箱に詰めて親戚知人に配ったと言われています。
寒い日に北風を受けて、冷え切った体を温める料理としても伝えられてきたのでしょうね。

「おいとこ煮」

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材料(1人分)
あずき(5g)/厚揚げ(20g)/さといも(20g)/こんにゃく(15g)/大根(15g)
ニンジン(10g)/ごぼう(10g)/干しシイタケ(1g)

【調味料】
昆布のだし汁(50g)/砂糖(1.5g)/塩(0.2g)/しょうゆ(4g)/みりん(1.5g)

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①(具材の下準備)
ごぼう、ニンジン、さといも、大根、厚揚げは1cmほどの大きさに切る。
干しシイタケは、水で戻してから同様に1cmほどの大きさに切る。

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②(だし汁を作る)
昆布でダシをとり、沸騰したら昆布を取り出し、和風だしを入れる。

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③(具材を煮る)
だし汁に調味料を入れて味を調える。これに①の材料を入れコトコト煮る。

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④(完成)
③に味がしみたら、あずきを入れて少し煮て完成。

では、いただきます。

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【週刊!家ごはん⑪】 姫路おでん

2016年12月1日

おでんに生姜醤油をかけるという、姫路を中心に加古川~相生辺りまでの、ごく限られた地域の食べ方を、2006年に姫路の食で町おこしを考えたグループが「姫路おでん」と命名しました。
なんと、地元ではごく一般的な食べ方だったため、それまでは特に名前はなかったのでした。

「姫路おでん」

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材料(2人分・2日食べられます)
【具】
大根(1/2本)/たまご(2個)/じゃがいも(2個)/厚揚げ/スジ肉(300g位)/平天/
ちくわ/ごぼう天/もち巾着/ウインナー/こんにゃくなど
【出汁】
昆布(一切れ)/水(500mm)/醤油(70mm)/酒(30mm)
【生姜醤油】
生姜(1個)/醤油(適量)/カラシ(適量)

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①大根は皮を剥いて4~5cmの輪切りにし、面取り隠し包丁を入れ、レンジで5分

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②厚揚げにお湯をかけ油抜きをし、三角形に切っておく。ゆで卵も作っておく

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③鍋に湯を沸かし、塩もみしたこんにゃくを軽く茹で、湯切りして三角形に切る

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④大きめの鍋に昆布を入れ、大根、じゃがいも、卵の順に入れ、あとは適当に敷き詰め一番上にもち巾着をのせる

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⑤鍋に水、酒、醬油をいれ、火にかけ沸騰したら蓋をして弱火~中火でことこと煮込む

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⑥生姜醤油とお好みでカラシをつけて召し上がれ

では、いただきます

小皿に入れ、上からたっぷりと生姜醤油をかける。
生姜醤油を小皿に入れ、つけて食べる。
アナタはどちら??

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【週刊!家ごはん⑩】 はらこめし

2016年11月24日

農水省選定の「農山漁村の郷土料理百選」にも選ばれた、仙台の郷土料理。
由来は、仙台藩主伊達政宗に亘理藩の漁民が漁師料理として食していた「腹子飯」を
献上したところ、正宗はことのほか喜び、側近へ吹聴したのが世に珍重される始まりと伝えられています。

「はらこめし」

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材料(4人分)
生鮭切り身(3切れ)/米(3合)/いくらの醤油漬け(大さじ4)
【A】
しょうゆ(大さじ1)/みりん(大さじ1)/水(大さじ3)
【B】
しょうゆ(大さじ2)/みりん(大さじ2)

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①米はといでザルに上げ、鮭は7mm厚さのそぎ切り、さやえんどうは塩少々(分量外)を
加えた熱湯で茹でて1~2cm幅に切る

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②【A】を鍋に合わせて火にかけ、鮭を加えて2~3分煮る。

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③炊飯器に米、煮汁大さじ1と【B】を入れ、3合の目盛まで水を加え、煮た鮭をのせて炊く。

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④鮭をいったん取り出し、ご飯を混ぜて器に盛り、刻みのり、鮭、いくら、さやえんどうをのせたら完成。

では、いただきます。

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【週刊!家ごはん⑨】 打ち込み汁

2016年11月17日

何もないただの荒地を農耕地にする、いわゆる「野良仕事」から一足先に帰った
主婦が、手早く作る汁物の一つで、季節の野菜をふんだんに使い、農村の日常食としてよく作られていました。
打ち込みの場合は、小麦粉に塩を入れずに練り、打ち板も出さずまな板の上で
切ったものです。

「打ち込み汁」

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材料5人分
小麦粉(中力粉)(300g)/水(160cc)/大根(300g)/ニンジン(100g)
里芋(150g)/油揚げ(1枚)/ねぎ(少々)/中みそ(100g)/だし汁(煮干し)(7カップ)

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①ボールに粉と水を入れてよく練り、2~3時間寝かす

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②打ち粉をふり、①をめん棒で5mm位の厚さにのばし、びょうぶだたみにして、5mm幅に切り、ほぐしておく。

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③鍋にだし汁を入れ、大根、ニンジン、里芋、ゴボウ、油揚げを入れて煮る。

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④沸いたらうどんを入れ、7~8分煮てみそで味を調える。

ねぎを入れて出来上がり。

では、いただきます。

※地域や家庭により具材もさまざまで、お醤油味のところもありますよ。

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【週刊!家ごはん⑧】 法度(はっと)汁

2016年11月10日

水戸黄門として知られている徳川光圀公は、質素倹約の一環として、
当時流行していた水団(すいとん)を禁止にしました。
禁止=ご法度
この水団はお野菜がたっぷり入り、かつ沢山の団子を用いた「だんご汁」で、
「美味しすぎて何度も食べてしまうのでご法度」から名付けられました。

「法度汁」
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・材料2人分
じゃがいも(2個)/にんじん(1/3本)/大根(10cm)/椎茸(2枚)/
だし汁(600cc)/味噌(適量)/小麦粉(1/2カップ)/塩(少々)

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①具材の準備
じゃがいもは乱切りにし、水に浸けておく。にんじん、大根は厚めのいちょう切りにし、
椎茸は石突きを取り、ごみを落とし、そぎ切りにする。青菜は茹で、一口大に切る。

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②お野菜を煮込む。
分量のだし汁を沸騰させ、野菜を柔らくなるまで煮る。
野菜が柔らかくなったら、味噌を溶き入れる。

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③小麦粉を練る
小麦粉に水を少しずつ加え、耳たぶより心持ち柔らかめに練る。

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④完成
③で練った小麦粉をちぎって味噌汁の中に入れ、煮込んだら最後に青菜を散らす。

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では、いただきます。

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【週刊!家ごはん⑦】 ソースかつ丼

2016年11月4日

今週は皆さん大好き、かつ丼です。
しかし、頭に思い描いているそれとは、ひと味違いますよ!
なんと、大正に誕生した最初のかつ丼は、駒ケ根(長野県)の「ソースかつ丼」だったのです。
ソースで味付けをしたかつ丼。
ある食堂のご主人が、カツライスをもっと庶民的にしようと、丼にアレンジしたのがそもそもの始まりだとか。そのガッツなフロンティア精神が、この丼には今も息づいています。

「ソースかつ丼」
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・材料4人分
炊き立てご飯(適量)/肉(鶏肉または豚肉)(適量)/小麦粉(適量)/パン粉(適量)
卵(1個)/揚げ油(適量)/キャベツ(たっぷり)

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ウスターソース(50cc)/醤油(20cc)/みりん(20cc)/砂糖(お好み)

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①肉に軽く塩コショウをして小麦粉をはたき、水を加えた溶き卵にくぐらせてパン粉をつける

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②油を熱して①のお肉を美味しく揚げる

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③丼にアツアツ炊き立てご飯を盛って、シャキシャキきゃべつをたっぷりかける

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④揚げたてのカツに(A)をたっぷり絡めてきゃぺつの上に乗せたら出来上がり!

では、いただきます

信州産のもち米を使った、養命酒のみりんが美味しいですよ!

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【週刊!家ごはん⑥】飛龍頭

2016年10月27日

関東などでは「がんもどき」。これを京都では「飛龍頭(ひりゅうず)→ひろうす」と呼んでいます。

今回はお豆腐のアレンジ料理ですね。

ですので、美味しくいただくには、まず「美味しいお豆腐選び」から。

美味しい素材にひと手間を加えた美味しさをご家庭の味にしてみてください。
 
「飛龍頭」

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・材料(4人分)
豆腐(400g)/大和芋(40g)/卵(1個)/白ごま(適量)/ひじき(適量)
おきあみ(適量)/油(適量)
 
・あんかけ
出汁(400cc)/みりん(20cc)/薄口しょうゆ(20cc)/水溶き片栗粉(適量)
 
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①重石をして、水切りした豆腐に卵、大和芋のすりおろしを加え
泡立て、器でよく混ぜる。
 
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②①にひじき、おきあみ、白ごまを加えて混ぜ、手を水で湿らせて
具材を卵くらいの大きさに丸める(約12個)
 
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③160~170で揚げる。飛龍頭が浮いてきたら表裏を返し、
全体がこんがりと色づいたら取り出し、油をきる
 
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④出汁を火にかけ、みりん、薄口しょうゆを加え、
水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんかけを作る
 
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⑤飛龍頭を器に盛り、あんをかければ完成
 
では、いただきます。
 
 

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【週刊!家ごはん⑤】小田巻蒸し

2016年10月20日

とうとう炭水化物のお出ましです。

今週はうどんです。

でも、皆さんがよく見るものとはひと味も、ふた味も違いますよ。

 

小田巻蒸しとは、大きな茶碗蒸しの中にうどんが入ったものです。

商いの都、大阪の船場問屋街で生まれ、冠婚葬祭などには欠かせない高級料理だったので、

庶民の口には縁遠い存在だったそうです。

ネーミングの由来は、中のうどんの様子が紡いだ麻糸を巻いて玉にした苧環(おだまき)の

ように見えたところからと言われています。

 

「小田巻蒸し」

完成

・材料(4人分)

うどん(600g)/鶏ささ身(小2本)/焼きふ(4g)/さやいんげん(少々)/にんじん(小1/2本)

(調味液)だし汁(カップ3)/卵(4個)/塩(小さじ1)/醤油(大さじ1強)

具材一式
①具材とうどんの下準備

鶏ささ身は小さめのそぎ切りにする。焼きふは水でもどし水気を絞る。

ニンジンは3mmの厚さに切り、花型でくりぬいて茹でる。

さやいんげんは茹でて斜めに薄切りに。

うどんは熱湯で温め湯切りをし、醤油大さじ1を絡めておく。

 

卵と調味液
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②調味液を作る

卵を割りほぐし、塩、醤油小さじ2/3で調味しただし汁を混ぜた後にこす。

 

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③蒸す準備

1人分のうどんを器に盛り、具材を彩りよくのせ、調味液を注ぐ。

 

完成

④完成

蒸気の上がった蒸し器に③を入れ、強火で4~5分蒸したら、

火を弱めて12~13分蒸して完成。

では、いただきます

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【週刊!家ごはん④】治部煮

2016年10月10日

ここ2週お鍋が続きましたので、今日は煮物をご紹介します。

 

石川県金沢では料理屋さんの秋メニューとしておなじみの「治部煮」です。

お肉の代わりに牡蠣を。旬の素材には、豊富に獲れるキノコ類を合わせるなど、とても秋らしい一品に仕上げるそうです。

こちらでは、鶏むね肉を使った治部煮をご紹介いたします。

手軽に作れ、夏の疲れが出るこの時期の体調管理にも最適な一品です。

是非、お試しください!!

 

「治部煮」

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・材料(4人分)

鶏むね肉(2枚)/小麦粉(1つかみ)/いんげん(15本)/ニンジン(1本)

シイタケ(4つ)

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水(600cc)/醤油(大さじ3)/酒(大さじ2)/みりん(大さじ2)

砂糖(大さじ1.5)/かつおだしの素(大さじ1)/昆布だしの素(小さじ1)

 

レシピ001

①ニンジンは花形に、むね肉は大きくみえるよう斜めにそぎ切りにする

 

レシピ002

②フライパンに<A>を入れ、むね肉以外の野菜に蓋をして、

中火で5分煮て取り出す。

 

レシピ003

③小麦粉をまぶしたむね肉を煮立ったつゆにいれてさっと煮る

 

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④野菜と合わせて盛り付ければ出来上がり

 

では、いただきます!

 

秋は「小麦粉」、冬には「片栗粉」と

とろみの使い分けも味わいの1つですよ!

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【週刊!家ごはん③】 さんま鍋

2016年09月29日

先週は、鶏肉を使ったすき焼き鍋、尾張の「かしわのひきずり」をご紹介しました。

今週はお魚を入れたお鍋。

福島県の「さんま鍋」です。
旬のさんまを入れて、さんま汁にします。
獲れたてだからつみれにせず、新鮮さをそのまま、ふわふわトロトロ。
これをいただくと、さんまをもう焼かなくなってしまうかも??

「さんま鍋」


・材料(4人分)
さんま(2尾)/お好きな野菜適量(今回はニンジン、水菜、白ネギ、えのき)
絹ごし豆腐(1/2丁)/しらたき(1袋)/つみれ(約10個)
(A)水(1000cc)/生姜チューブ(小さじ1)/醤油うすくち・こいくち(各大さじ1ずつ)
  みりん(大さじ1)/酒(大さじ1)/塩(小さじ1/2)


①Aを全部鍋に入れて強火でひと煮立ちさせる




②さんまは内臓をとり、2cmくらいにカットする
(内臓を取ったものを買ってくると簡単!)
野菜なども食べやすいサイズに切る




③①がひと煮立ちしたら、火の通りにくい食材から順にお鍋へ入れる




④さんま、豆腐を入れ、蓋をして弱火でコトコト10分。
水菜もいれて、さんまに火が通ったら完成!!

では、いただきます。

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【週刊!家ごはん②】かしわのひきずり

2016年09月20日

先週の第1弾、滋賀県の泥亀汁(どんがめじる)は
いかがでしたでしょうか?

気温も徐々に下がり、冬へゆっくり近づいている感のある今日、
「今夜はお鍋でも」とお思いの方は多いのではないでしょうか?

今週は尾張の郷土料理である、鶏肉を使ったすき焼き「かしわのひきずり」を
ご紹介いたします。

ご当地で使われるのは、あの日本三大地鶏である「名古屋コーチン」。

誰もが「あとを引く美味しさ」と感じたところから「ひきずり」という
名前になったとか。

「かしわのひきずり」

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・材料(4人分)
名古屋コーチンのむね肉・もも肉(400g)/長ネギ(4本)/焼き豆腐(1丁)/生麩(1/2丁)
糸こんにゃく(200g)/しいたけ(4個)/白菜(200g)/春菊(1束)/ニンジン(少々)/卵(4個)

・味付け(関西風)
砂糖(適量) 醤油(適量) 酒(適量) /湯(適量)

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①長ネギは斜め切りにし、生麩は8枚にそぎ切りをする。生シイタケに切れ込みを入れ
白菜はざく切りに。春菊は葉をちぎっておき、ニンジンは花切りにします。



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②焼き豆腐は八つ切りにし、コーチンは薄くそぎ切りにし
糸こんにゃくと生麩は、さっと茹でておきます.



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③すき焼き鍋を火にかけ、弱火で十分に温めてからコーチンの脂肪を入れ、
コーチンと長ネギを炒めます。



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④③に砂糖を入れ、更に醤油、酒を入れて味付け。湯を回りから少し入れて手早く焼き、
その他の具材も入れ、火が通ったら完成。とき卵とご一緒にどうぞ。

では、いただきます。

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