
こんにちは。駒ヶ根店の久埜壱です。
7月のイベント「建築資材アウトレット」の準備のため
今、当店の倉庫では大変なことになってますー。
日曜大工でもやるかーというお父さんや
工作やってみたいというお子様
ストーブの薪がほしいー
という方は、どうぞイベントにお越しください(^^)/
日時:7月3、4日 10:00~17:00
場所:千金堂 駒ヶ根店
習志野店の田中です
先日、数時間都合がついたので、自宅の近くの公園で東京湾の若洲海浜公園に行きました。
子供たち(2年生と2歳)は、走り回れる広場と遊具に夢中になっていました。
生まれたて2ヶ月目の3男はずっとお休みしていました。

熱いと思ぐらいの日差しに、ほとんど無風状態なのに、
ドカンとそびえたつ風車はゆっくりと回っていました。
こんな風でも回るんだと感心しました。
2時間ぐらいいましたが、少し風が出てきたと思う頃には結構な勢いで。
日本の技術がエコを感じるひとときでした。
小平店、佐藤です。
120年という、長い歴史の東芝の白熱電球がついに生産中止となりました。
東芝の白熱電球は明治23年にはじめて実用化されたもので、これにより日本から夜がなくなったと言われたそうです。
これからは省エネのLEDの時代かもしれません。
照明の歴史を振り返ると、60年に一度のサイクルで新しい照明技術が発明されてきているそうです。
白熱電球は60ワットや40ワットとかなり消費電力が高く、それより省エネの電球形蛍光灯でも40ワット相当で8ワット、60ワット相当で12ワットくらい。しかしLED電球なら40ワット相当で4〜5ワット、60ワット相当でも7〜8ワット程度とさらに低くなります。消費電力が下がれば、もちろんCO2排出量も減ることになります。
LEDのもうひとつの特徴が長寿命であること。家庭向けのLED電球の場合、その多くは定格寿命4万時間というスペックのものが多く、定格寿命が1000〜4000時間の白熱電球や、6000〜1万3000時間の電球形蛍光灯と比べて大幅なロングライフを実現しているそうです。つまり、取り替えるのが面倒な場所に使うのには最適でしょう。
ただし、LED電球は電球の中に電源回路などが入っているため、それ自体の重量が100〜200グラムと従来の電球よりかなり重い点には注意したいと思います。(しかし改良が進み、もっと軽くなるかもしれません)
佐藤家でも、廊下、洗面所、お風呂、トイレはLEDをつけています。少しはECOになっているかしら・・・・・?

こんにちは(^^) 駒ヶ根店 イベリコです。
駒ヶ根には海外協力隊の訓練校があります。
小さい市ではありますが、海外の方々と接する機会が多くあるような気がします。
駒ヶ根店のすぐそばに五十鈴(いすず)神社という神社があります。
(非常に静かで凛とした気持ちになれる場所です。夏は自然のクーラーでひんやりととても気持ちがいいですよ。)
抜けるようなよい天気の日に散歩していたらツバルの青年に会いました。
駒ヶ根にはホームステイに来たそうです。
日本人とあまり変わらない容姿です。
底抜けに明るい笑顔でにこり。
子供と一緒に会話が始まる。
「ツバルって知ってますか?」
「いいえ、知りません。どこですか?」
なんて会話をたどたどしい英語でいたしましたが。。。
フィジーの近くの島国である事。
もうすぐ沈んでしまう事。温暖化による海水の上昇で国がなくなってしまう事を聞いて驚きました。。。
「ごめんなさい。何も知らなかったの。。。」
もし、自分がツバル人であったならとイメージする。
そして出来る事をささやかだがしようと思う。(ハチドリの一滴だい!)
部屋の電気は一カ所にする。テレビは消す。洋服も一枚多くきてみる。
水筒を持ち歩く。夏はキャンドルナイト。
で、会話が増えた。子供は大喜び。
電気代は今年の冬は40%も減ったのよ!(エヘン)
参考;ハチドリの一滴
ここは南米・アンデスのとある森の中。
森が火事になり、動物たちは大混乱。われ先にと森から逃げ出している。
と、次の瞬間!なんと1羽のハチドリが水を1滴ずつ運んで、火を消そうとしているではないか!
森の動物:「そんなことをして何になるんですか?」
ハチドリ:「私は、私にできることをしているだけよ。」
習志野店の田中です
先日、ホンダから低価格の200万を切ったハイブリッドカーが出て話題になっています。
月の受注目標の倍を記録しているそうです。
今、何処もかしこも不景気で、物が売れない時代に
誠にうらやましいものです。
しかし、厳しい時代だから余計によいものはヒットするのでしょう。
千金堂の住宅もそうありたいものです。
でも、本当によいものかは、よく知る(考える)必要があると思います。
ハイブリットを購入する大半の人は、
初期投資は多少高くとも、燃費が良く、CO2削減で、環境に良い。
と思ってのことでしょう。
本当にそうでしょうか?
少し高いプリウスとの、実際の燃費の差は?
果たして、ハイブリットでない、低燃費車との比較は?
電池交換が必要になるが、そのあとの処理方法やコストは・・・?
そもそも、CO2そのものが、本当に今の温暖化の原因でしょうか?
かつて、人間が住んでいない時期に氷河期や反対の温暖化の時期がありました。
その地球レベルのサイクルで、今はたまたま温暖な時期になっているとの説です。
他にも、本当はCO2は殆ど影響がなく、
問題なのは窒素酸化物などの他の物質の方だ。と、言う学者もいます。
家庭で出るプラスティックごみなども、手間と水資源をかけて、
洗って分別したにもかかわらず、
原材料の下落や、輸送費、などが原因で、
廃棄処分にされるケースが多いようです。
東京の焼却炉などは、ごみが足らず、
少ないと燃焼温度の低下に伴って、
かえって、環境に悪いダイオキシンが発生してしまうので、
プラスティックなどのごみは不燃物としては分けずに、
焼却してしまうケースも多いようです。
場合によっては、リサイクル品として回収した、ペットボトルまでも。
本当に地球環境を考えた場合、何がいいのだろうと思いますが、
やっぱり私達も良いと思われること、できることからやっていくしかないですね。
しかし、イメージにとらわれない、本質を見極める情報と考えが必要ですね。
よいことと思って取組んできたことが、本当は最良でなかったことはあります。
そういった情報を、行政や研究機関、メディアなど、すばやく伝えて欲しいものです。
そして、地球(自然)に付加をなるべくかけないように生活して行きたいですね。