ソリッドモジュールについて

千金堂は"ソリッドモジュール"と呼ばれる木造建築の強度計算ルールを体系化しました。一般に、木造建築では「耐力壁」という開口部を設定できない壁がどこに、いくつくらい必要になるのかが最大関心事であり、そのために構造計算も必要になるのです。それをあらかじめ、ルール化し、規格化したのが"ソリッドモジュール"です。

敷地の条件や、ユーザーの希望によって建物の形は変化しますから、いろんな場合分けが必要になり、実に600種類にも及ぶ、場合分けの体系になっています。大工さんも、工務店の社長も、このルールブックを見れば、お客様の御要望にすぐ返答を出すことができます。

つまりこの詳細に吟味されたルールブックによって、品質の確保が行われるシステムなのです。千金堂の住宅の骨格は、奇をてらって複雑に変形させたものではなくて、バランスのいいシンプルな箱になっています。

千金堂オフィシャルホームページからの抜粋

自由度と安心を実現するセミオーダーシステム

千金堂では、長い時間をかけて開発した、「ソリッドモジュール」と呼ばれる独自の設計システムを活用しています。
これは、耐震性や耐久性、材料ロスなどの検証などあらかじめ検証を済ませた数多くの建物外形パターンを用意し、その枠組みの中で設計基準をベースに、家族構成やライフスタイルに合わせてプランニングしていく「セミオーダー型の住宅」と呼ぶべき画期的な方法です。

自由設計は自由度が高く、一見、好みの設計ができそうに思いがちですが、私たちは設計者のスキルによる格差を問題視しています。

また、バランスのとれた優秀な設計者も中にはいますが、それが、適正なプライスでないならば私たちの目指すところではありません。

千金堂は、建物のバランスを十分考え、「ソリッドモジュール」という設計の基準をつくることで、安全性と低プライスの両立を実現しています。

成長するソリッドモジュール

このソリッドモジュールの設計概念を共有したうえで、優秀な設計者たちによって多くのアイデアや設計例が生み出され、さらにはそれらによって化学反応が誘発され、ソリッドモジュールそのものが高度に成長していくのではないかと期待しています。

※画像をクリックすると大きな画像が閲覧できます。

  • ソリッド01
  • ソリッド02
  • ソリッド03
  • ソリッド05
  • ソリッド06

注:千金堂が使用しているソリッドモジュールであり、あくまでも見本です。
応募者様にはこのソリッドモジュールをそれぞれで解釈いただき、ご応募ください。



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