千金堂の家づくり構造・iSF-APS工法

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構造・iSF-APS工法

千金堂では、「材木+金物」を理想的に融合した、家族を守り続ける高耐久・高耐震の「iSF-APS工法(Intelligence Solid Frame)」を採用しています(一部、店舗により異なります)。

高耐久・高強度の接合部

iSF‐APS工法の接合部で主に使用している金物は、マンホールの蓋や車のエンジン、ガス管など、過酷な状況下で使用されている高強度・高耐熱のダグタイル鋳鉄です。接合部は、ボルト・ナットで締め付けるのではなく、業界初の「ボルトレス接合」のため、材木が縮んで(木痩せして)接合部が緩んだりせず、長期間しっかりと接合して、高耐久の構造を実現しています。

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接合部の隙間が無く、火災時にも安心

接合部の金物が材木の中に入っているため、接合部の隙間が無く、金物の露出面が極端に少ないこともiSF-­APS工法の特長です。火災時に接合部が直接火に晒されることがなく、金物は高耐熱のダグタイル鋳鉄のため、接合部の金物が溶けて建物が倒壊するリスクを減らし、家族が避難する時間を確保することができます。また、隙間が無いことで、結露の心配も無く、仕上がりも美しくなります。

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※梁・桁などの横架材には集成材の使用を禁止しておりません。

材木の特性を活かして強度を保つ

仕口(材木をつなぐ切込み)は、材木を最小限しか削らず、強度を損なわないのもiSF-APS工法の特長です。材木は、木の中心に向かって縮む(木痩せする)ため、材木の中にある金物が締まり、接合部の強度が増して行きます。

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※梁・桁などの横架材には集成材の使用を禁止しておりません。

環境に優しいiSF-APS工法

出荷時に金物が材木からはみ出ないため、トラックに積みやすく、運搬コストの圧縮を実現しています。材料を積み下ろす際も、金物に当たってケガをすることもなく安全です。施工については、現場でのボルト締めやビス止めが無いため、施工音を最小限に抑えることができ、近隣の方々に迷惑をかけることがありません。

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※千金堂では、梁など横架材については、集成材の使用を禁止しておりません。

安全、安心への取り組み

構造・iSF-APS工法

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耐震性・耐久性

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SUMATO

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24時間アフターサービス

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フラット35

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千金堂完成保証制度

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千金堂品質認定制度

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みる検

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